トイレ子、誕生。

トイレ子


mixiのマイミク、three-sixという男に触発されてなにかキャラを描いてみたくなりました。

で、彼の日記からインスパイアされて出来たのが上の子。所要時間は3分(鉛筆スケッチ2分、ボールペンでのペン入れ1分

名前:トイレ子
年齢:17歳
血液型:A型
身長:ミニ
体重:リンゴ3個より軽い
好きな異性のタイプ:わがままを聞いてくれる人
恋に落ちる瞬間:目と目が合ったその時に…
特技:真夜中に床とドアの隙間から這い出してくること

なにとぞ、彼女をよろしくお願いします(どうしろと

那覇高の城岳祭に行ってきた。

日曜は連れと那覇高の城岳祭に行ってきた。

面白かったw

まずは連れの知り合いがいる占いの館へ。タロット占いの子が言うには、転職はよくないそう。いいんだよ、しばらくは今の職場で頑張るもんね。がつがつと。タロットカードかっこよかった。「吊られた男」が出てきてどきっとしたw

美術部の展示で淡い色使いの面白い子がいたり。基本マンガ絵の人が多かったなぁ。将来の夢のとこにイラストレーターとか漫画家ってのが多くて、いいなぁって。願いが叶うといいねぇ。がんばれ。

教室を使ってドミノやってるクラスがあったなぁ。途中何度も止まってたけどそのたびにリスタート。ゴールまでたどり着いたときは感動だったなwピタゴラスイッチみたいだった。

自主制作映画を上映してるクラスがあってそこも見に行った。すっげぇぐだぐだだったんだけど、でも、面白かった。楽しんで作ってるんだろうなぁっていうのが伝わってきたね。

もっと時間があればもっと完成度があがったんだろうけど、そこは残念。編集の段階でファイルがとんだらしく、音声が入っていないところとか映像がきえているところとかあって。てゆかバックアップぐらいは取れw

写真は那覇高の中の自販機。60円って安すぎ。
IMG_6846.jpg

zoucafe写真展に参加。

那覇のzou cafeで9/22から9/29までの期間写真展をやってるんですよ。で、俺もちょこっと参加させてもらっています。

6切りサイズの青い青いペンギンの写真で。

前に友達と行ったpenguin bar fairyの写真。

9月4日の日記:http://fumi1981.blog11.fc2.com/blog-entry-304.html

近くに行ったらまったりと観にいってくださいよ〜。barの中は暗くて灯りの色味がダイレクトに反映されるから、ペンギンの毛並みの白い部分にかかった赤みをけすのが大変だったのさ。でも、ああいう作業も面白かった。ふっふっふ。

写真といえばね、この前エプソンカラーイメージングコンテストに応募してみた。

手紙形式、二通各18枚の作品。写真のコンテストに応募するのは初めてだ。写真のセレクトとか、色々考えるものがあってすごくためになった。これからも精進していきたいなぁ。

劇団O.Z.E.「今度は愛妻家」@沖縄市民小劇場あしびなー

劇団O.Z.E.「今度は愛妻家」


ちょっと話は前後するんだけど、先週の日曜日に沖縄市民小劇場あしびなー劇団O.Z.E.公演の「今度は愛妻家」を観に行きましたよ、と。

雨の中原付もしんどいので、実家の車(超絶昔の、型の古いクラウン)を連れに運転してもらってのんびりと沖縄市まで。遠いけど、ドライブ気分だと近いよね。いや、俺、運転してねぇけど(車の免許が今年の初めに失効したんだよ。早くまた取らなきゃ、免許。めんどくせぇ。

劇場についてそうそう、三日月マンハッタンの卒業ライブでも最後に舞台に立っていたオリジンの社長さん(すごくかっこいいおっちゃん)が受付に立っててきょどってしまいましたね。はい。

あと、しゃもじの人やこきざみインディアンの人が普通にお客さんの対応してて面白かった。前のライブで個人的に気になったリップサービスの人もいたなぁ。声をかけようと思ったけど、名前がでてこなかったんで声をかけそびれた。どうしようもないな、俺。

劇場に入って、まず舞台がかっちょよかった。主人公の「北見」が写真家って設定でさ。で、この「北見」の事務所兼自宅みたいな部屋を舞台に終始進んでいくんだけど、その写真家っていう設定がまずツボで。俺、写真好きだもん。写真家かっこいいじゃん、写真家w

舞台はね、二時間半近くの長丁場だった。はっきり言って、超面白かったです。

ネタバレとかしたくないからあんま語らないけど、やっぱり舞台って面白いよね。映画だったらいろんなアクションって始まりと終わりの間をカットでぶっ飛ばすことによって省略できるじゃない。もちろん舞台の演劇でも色々省略のテクニックってあるんだろうけど。

例えば「テーブルからソファーに歩いていく」とか、「テーブルの上のものを片付けながら歩く」とか、地味だけどさ、そういうアクションが逐一見えるわけじゃない。それって、面白いよね。ほんとに、舞台の上の人たちが生き生きとして見える。

劇団O.Z.E.の次回公演は2月だそう。絶対次も行きますよ〜。てゆか2月は遠すぎ!もっと近い公演ってないのかなぁ…

写真は、公演が終わった後、劇場入り口で挨拶していた役者さんたちをぱしゃり。お疲れ様でした〜。

ラッシュアワー3を観て来た@シネマスQ

こんばんは、最近夜型生活に逆戻り中のフミです。みなさまどうお過ごしでしょ〜か?

超おっそい更新になるけど、前回のブログでラッシュアワー3を観に行く〜感想書くぜ〜的な引きをしたんだけど一応そっちの線を回収しときますね。

ラッシュアワー3
ね、面白かったですよ。えぇ。ほんとに。

派手にするためだけに派手にするカーアクション。

かっこよくするためだけにかっこよくしたカンフーアクション。

面白くするためだけに歪曲されたエスニックジョーク

全てが、一流です。久しぶりに良いハリウッド的な仕事を目の当たりにしたね。いや、ほんとに面白かったんだって。

ジャッキー超好き。60ぐらいなのに未だに現役ですよ。もちろん体力の衰えはあるだろうけどさ、すげぇ。ほんと、この人はすげぇ。かっちょよすぎる。クリス・タッカーもかっこよかったのう。「シャンハイ」シリーズ(シャンハイ・ヌーンとかの)での相棒役、オーウェン・ウィルソンもいいけど。

まだまだ公開中だから、ジャッキー好きな人には是非観てもらいたいなぁ。

あ、一つだけ不満もあるんだけどね。

ラッシュアワー1で出てたスーヤン(正式名称はソー・ヤングっていうらしいけど)っていう誘拐される女の子がいるんだけどさ、3ではその子が成長した姿で再出演するのよ。で、なんかね、こうかわいいんだけど…なんか、いまいち。

なんか、子供の頃は「お父さん、私は大丈夫だからこんな卑劣な誘拐犯に屈しちゃだめ!」とか言ってたんだけど、大人になってどーもこう…弱くなっててね。気が。もっとさ、気を強く持って欲しかったなぁ。普通の女の子に成長したらだめだって、あのキャラが。ほんと。keep on!って感じだったなぁ。全編楽しく観てたけど、ほんとそれだけが不満。むむむ。

まぁいいや。そんな感じだよ。

今深夜2時なんで、もう寝ます。明日は休みなんで起きたらまたなんか書くはず。はい、暇人ですね〜(笑顔で

では!おやすみ〜。寝ろ。

飲みに行きました@Penguin Bar Fairy

penguin bar fairy 2

penguin bar fairy 1


先週の土曜は通称「砂肝の店」で呑んだ後、流れでそのまま那覇の松山にあるPenguin Bar Fairyに行ってきました〜。

ペンギン二匹おった。♂と♀だそう。子供はやっぱ卵で生まれるんだろうか。卵王子カイルロッドみたいだね。神秘。ザッツ、神秘。どうでもいいけど冴木忍さんの卵王子カイルロッドの苦難は名作です。泣けます。泣きました。ひっどいシチュエーションなんだけど、運命の波に流されながらも、登場人物のみんなは必死で前に進もうとするんですよ。

閑話休題ね。

ペンギンの話をしよう、ペンギンの。

そのバーね、餌をあげたりもできたけど、なんかこうがっついてたね、奴等はwこんな感じ↓w

penguin bar fairy 3


恵比寿ビールを二本飲んで、チャージ込みで2500円未満くらい。まぁちょっと高いけど、雰囲気だよね。読んでるあなたも今度行ってみて。とりあえず、「あ、ペンギン!」ぐらいは思うと思う。ちなみに、俺もまた行きます。近々。多分。

今夜はこれからレイトショーでシネマスQへラッシュアワー3を観に行きます!あぁ、超楽しみ。ジャッキー。かっこいいよ、ジャッキー。絶対楽しめると思います。

ラッシュアワーはね、1も2もほんと何回も観てて、すごい思い入れがあるんですよ。まぁなによりもジャッキー・チェン好きだし。ブルース・リーよりも断然ジャッキー派です。ジャッキーかっこよすぎる。

次回の日記は感想日記になると思われます。

では、アデュー。

世界はときどき美しい@桜坂劇場

光とハイビスカス


光と緑


桜坂劇場へ「世界はときどき美しい」を観に行ってきましたよ。

なんかこう、すごく綺麗な映画でした。cinema poetryという謳い文句がしっくりとくる。ほんと、きらきらしてて。

そこらへんにいそうな「普通の」五人の登場人物たちがそれぞれ主役を張っている、計五本の短編作品集。

それぞれのキャラクターの略歴や最近あったこと、不安に思っていること、日常で見つけたちょっと嬉しいことが独白で語られるシーンが多くて、それぞれにストーリーは確かにあるけど、とりとめない感じ。起承転結とか別にないし。

でも、その「とりとめない感じ」がすごく愛しい。ふわふわしてて。

個人的には松田龍平が主演している第四章のスナフキンリバティが一番好きです。突然子供が出来て戸惑うカップル、女の子が感じてしまう不安感がリアルで。(子供の父になる男が、突然どこかへふらりと消えてしまったらどうしよう。あの人、スナフキンのことが好きだから)

不安も全部包み込むような、あふれる緑の中、木漏れ日の下、レールの上を走っていくイメージ。最後で見せる二人の笑顔が素敵でした。

初日に行ったので、御法川修監督と一話目を主演した松田美由紀さんのトークショーがありました。途中マイクのトラブルがあったんだけど、普通に「肉声で」観客に語りかける御法川監督が印象的でしたね。そんなに広くない会場なので、後ろの方にいた俺にもしっかり届きました。

松田美由紀さんも、静かな語り口なんだけど、この映画に傾けているなにか熱いものが底の方に光って見えました。

余談ですが、個人的には途中から参加した中江裕司監督の話ちょっとツボでしたw

写真は、フミ的世界はときどき美しい瞬間。

9月になっちゃったなぁ。

桜坂劇場近辺の猫


日付が変わって9月になりもう三時間も過ぎました。
2000年代の七番目の年、こっそりと忍び寄ってくる秋にそろそろ挨拶しとかなきゃ。

9月ってことで(どういうことでかは知らないが)↑の「俺リンク集」、更新しました。詩を書いているポータルサイトとか追加されたんでそこらへんもよろしく。死ぬほど暇なら見てみてよ。詩以外にも散文(小説の短編的な)もあるよ。

写真は桜坂劇場近辺の猫。アングルを試行錯誤して大サービス、劇場の文字も写しこんでみましたw

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フミ

  • Author:フミ
  • 沖縄の新都心に住む人。つれづれなる日々、適当に更新中。コメント歓迎光臨。

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