
ちょっと話は前後するんだけど、先週の日曜日に
沖縄市民小劇場あしびなーに
劇団O.Z.E.公演の「今度は愛妻家」を観に行きましたよ、と。
雨の中原付もしんどいので、実家の車(超絶昔の、型の古いクラウン)を連れに運転してもらってのんびりと沖縄市まで。遠いけど、ドライブ気分だと近いよね。いや、俺、運転してねぇけど(車の免許が今年の初めに失効したんだよ。早くまた取らなきゃ、免許。めんどくせぇ。
劇場についてそうそう、三日月マンハッタンの卒業ライブでも最後に舞台に立っていた
オリジンの社長さん(すごくかっこいいおっちゃん)が受付に立っててきょどってしまいましたね。はい。
あと、しゃもじの人やこきざみインディアンの人が普通にお客さんの対応してて面白かった。前のライブで個人的に気になったリップサービスの人もいたなぁ。声をかけようと思ったけど、
名前がでてこなかったんで声をかけそびれた。どうしようもないな、俺。
劇場に入って、まず舞台がかっちょよかった。主人公の「北見」が写真家って設定でさ。で、この「北見」の事務所兼自宅みたいな部屋を舞台に終始進んでいくんだけど、その写真家っていう設定がまずツボで。俺、写真好きだもん。写真家かっこいいじゃん、写真家w
舞台はね、二時間半近くの長丁場だった。はっきり言って、
超面白かったです。ネタバレとかしたくないからあんま語らないけど、やっぱり舞台って面白いよね。映画だったらいろんなアクションって始まりと終わりの間をカットでぶっ飛ばすことによって省略できるじゃない。もちろん舞台の演劇でも色々省略のテクニックってあるんだろうけど。
例えば「テーブルからソファーに歩いていく」とか、「テーブルの上のものを片付けながら歩く」とか、地味だけどさ、そういうアクションが逐一見えるわけじゃない。それって、面白いよね。ほんとに、舞台の上の人たちが生き生きとして見える。
劇団O.Z.E.の次回公演は2月だそう。絶対次も行きますよ〜。てゆか2月は遠すぎ!もっと近い公演ってないのかなぁ…
写真は、公演が終わった後、劇場入り口で挨拶していた役者さんたちをぱしゃり。お疲れ様でした〜。